ナチュラルで自然なエクステ

韓国で開発された人毛まつげエクステもあり、人間のまつげと同じ蛋白、キューティクル構造が得られ、ナチュラルに仕上がり、折れたり損傷することなく、いやらしい光り方もないだけでなく、自前のまつげと同じくビューラーもアイメイクも使えて、エクステなのにまつげパーマもOKというものも見られます。
ナチュラル、かわいらしい感じ、妖しい感じ、ゴージャス、甘い感じ、のように、まつげエクステの形は雰囲気によって大きく分類することが多く、ネットでまつげエクステスタイルブックも調べることができ、使ったエクステの直径や寸法、カールや本数のようなデータも記載してあるので、細かく研究することができます。

通常まつげは3~6ヶ月の周期で生え変わっており、1日4~5本脱毛していると聞きますが、まつげエクステを付けると長さや直径が増すので抜け落ちたまつげが気になる結果になり、まつげエクステが脱毛を誘発したと思われがちということで、乱暴に触らないとしたらエクステによる脱毛はないとうたわれています。
質感が豊富なまつげエクステは、少ししっかりめの光沢があるシルク、わりとやわらかくガサガサしないミンク、最高級で既存のまつげに近いセーブルを使い、本物のミンクなどとは違う人造毛ですが、硬さや弾力の差異を表現でき、人間の毛を使ったエクステもあり、色味も紫やブルー、ストーン付きなどたくさんのなかから作れます。
自然に生えているまつげの根本にグルーによってイミテーションのまつげをつけていくのが、まつげエクステです。つけまつげと比較するとも自然な仕上がりになるため、愛用者が増えていますが、実際にはテクニック、また経験といったものが足りないケースもあるようです。接着剤の成分によって、回りの組織ばかりでなく角膜にまでダメージを与えるケースが考えられるため、注意が必要です。

初まつエクの過程は、説明が終了次第まつげエクステの接着が始まりますが、最初に目の下に保護テープを載せて守り、まつげの脂分などを取り除くので、マスカラはしないでお店に行くと所要時間が省けることにつながり、装着には割と長く要るので睡眠してもよく、接着後毛並みを揃え、美容液を塗るなどをして終了です。
目の周りがはっきりすることがまつげエクステの最大のメリットですが、まつげを上方に押し上げるようになるため一重が二重まぶたに変わったり、まつげを上向きにする道具やまつげ用コスメが不要になったことによりまつげへの負担がなくなり、まつげの濃さが増えるといった効能が言われています。
最大限にまつげエクステのよさを活かすためには注意点があり、長すぎるエクステは重みによってまつげが下になり目が逆にぱっちりしない感じに映ってしまう点や、細いまつげに本数を装着しすぎると自まつげが育つ前にちぎれてしまうことや、同質のウエーブでも一重まぶたや奥二重だと別物に仕上がることなどは記憶しておきたいものです。

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