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ドライアイ気味な人のエクステ注意点

近年、人気が高いまつげエクステは、1度つけたら虜になり、セルフつけたいと思う女性が増加しています。そういった人のために、いたるところでたくさんの講座が開催されています。アイリストのための講座も存在しますが、自分以外に施術をするのでなければ資格は必要ないため、セルフエクステ用の期間限定の講習もあります。
爪と同様、まつげもダメージを受けると元に戻るのに時間がかかります。まつげエクステはエクステ用の糊を使用して人工まつげを装着することから、まつげに重圧をかけ続けることは、目のまわりのトラブルにもつながりかねません。トラブルを感じたら健康なまつげに復活するのを待ちましょう。

目もとを縁取るまつげエクステの長さをどうしよう。なるべく大きな印象にしたいと思うあまりに、長すぎるものをチョイスすることはやめた方が無難です。太さや長さは1ミリの違いでも、印象は大きく違います。複数回まつげエクステにトライして、理想にあった長さを選ぶようにしましょう。
目の病気はさまざまありますが、患者数が多いのは結膜炎です。まつげエクステをつけると結膜炎になりやすいなどということをよく聞きます。しかし、医学的根拠はないのです。結膜炎にはウイルスが原因の場合とアレルギー反応によるものがあります。しかし、どちらの場合も、まつげエクステが直接の原因ではない場合が多いのです。
時期により、まつげエクステをすることでアレルギー反応を起こす場合があります。ことにメンス前、また体調が優れない場合などには、デリケートに変化しやすくなるのでいったん休止しましょう。グルーという接着剤に起因していることもあるので、気になるのなら事前に申し出てください。

自分でエクステを可能ならあえて通う必要もないし、楽なのに、などと感じているりした経験はないでしょうか。資格を取ってサロンを開設するのではなく、趣味としてまつげエクステを楽しみたい人のために、個人向けの講座も増えています。
既存のまつげよりも直径が太く堅硬になっているまつげエクステ用のまつげは、抜けて目の中に入ると目を損傷するケースがあり、角膜炎を引き起こしたり、充血が止まらなかったり、見え方が弱くなったりすることも報告され、目の奥に傷を受けていると、視力を失う場合も出てくるので、目がゴロゴロしたときやかゆみは我慢せず、すぐに眼科を受診することが重要です。
涙の質や豊富さが低下して眼球のあたりの安全をキープできないドライアイの人は、目のまわりが乾燥して傷になりやすくなっており、角膜炎や結膜の炎症になりやすいので、まつげエクステをする時には目にダメージを与える誘因が増すことになるので細心のチェックが重要です。

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