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エクステでイメージ通りの目元に

髪のエクステと同様に、まつげエクステにも種類があります。シルク、ミンク、セーブというものが主流です決して材質のことではありません。特長を表現する呼称ともいうもので、材質はナイロンのもの。大半はこういった人工毛なのですが、一部では、人毛による高級エクステがメニューにあるサロンがみうけられます。
近頃、アイメイクのひとつとして周知のまつげエクステですが、意外に歴史は長くなく、生まれたのは2000年頃といわれています。元祖は、韓国で、つけまつげ工場であまった人工まつげをを使ったものだそうです。そんなわけで、我が国に上陸してわずか10年あまりしか経っていないのです。

来店から終了までまつげエクステに所要する時間は2時間くらい考えるというのが普通で、施術時間は実質100本で60分前後が基準とされますが、初めての来店ではサロンの説明やコンサルティングが入るので、長めになり、衛生面や使用しているまつげのチェックなど聞いてみる時間がとられることも想定されます。
手軽に目の表現力がアップするまつげエクステを好んで使うタレントは少なくありません。店舗の中には、来店した女優、タレントを写しておいているケースもあるほどです。ツイッターなどに経験したまつげエクステやデザインに関して紹介したこともあるので、お手本としてチェックすると役立つかもしれません。
つける際に気になることのひとつは、まつげエクステがどのくらいもつのかということでしょう。一般的には、3週間程度といわれていますが、当然ケースバイケースです。まつげエクステは生えているまつげに施すものなので、自まつげがなくなれば自動的に抜けてしまいます。さらに、施術者のテクニック、普段のメンテナンスで違いが出てきます。

自然のまつげそれぞれに作りもののまつげをつけていく、まつげエクステは、本来のまつげとは異なり、強くできているため、入浴や洗髪も気にせずできます。何より嬉しいのは、ビューラーいらずなため。朝の化粧時間が短縮されることです。
アイメイクがなくても良いと言えるまつげエクステの数は、一般に両目合わせて60本以上と言われ、自分のまつげに重荷のかからない毛数も100本くらいと考えられており、60本ならナチュラルにできあがり、120本装着すると華やかな印象が創出でき、結婚式など短いあいだの催しではさらに180本つける場合も聞きます。
昨近の流行の傾向を見ると、不自然なほどに直径の太いまつげをたくさん付けるのとは違い、細サイズのまつげを多く装着して自然な感じでありながら華々しい心証を出す均衡のの取れた格好が主流のように見受けられ、アゲ嬢のようではなく、普通の人に入り込んだはやりだということが窺えます。

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