平素からまつげに触る癖の持ち主だったり、顔を洗う際にぬるま湯を使ったり、フェイスタオルでの顔の拭き取り方がごしごししすぎたり、うつぶせ寝の習慣があったりすると、まつげエクステの持続力が落ち、クレンジングやコスメの使用に関する注意がなされなかったためにまつげエクステがすぐ落ちてしまうケースもあります。
費用がかかることがまつげエクステのためらう点で、初回万単位くらい、お手入れ費用で1万円を少し切るくらいが相場となっており、格安の専門店もありますが、仕上がりや技術力に心配が残るケースも多いので、相応の金額を使う気持ちが必要です。

目元まわりの美容全般をエクステしているお店も見られますが、まつげエクステ限定を扱う専門店も多く、従業員は国家資格美容師免許を持っており公的な許可が下りていることが義務付けられているので、トラブルに対応できる仕組みが整備されており、技的にも清潔面でも安心できる要素があります。
さまざまな種類を選べ、好みのものが選べるまつげエクステ。カールの仕方や、太さ、長さ、素材などで分類されています。カールのタイプは主に3種類。あまりカールしていないJカール、若干強いCカール、大胆な上向きのスーパーCカールといった具合です。
ヘアサロンなどでもおなじことがいえますが、所在地や規模、技術面などの違いから、まつげエクステの料金はサロンによってまちまちです。繰り返し通える金額がいちばんでしょうが、極端に廉価なところはトラブルも起こりやすい危険性も考えられるから注意が必要です。

普及の広がりから見ると被害の率は多いとは言えず、即危険だと見ることはないですが、目玉の傷のほか、グルーが原因のアレルギーなどの症例は続いているので、つける店も利用する人も詳しい知識を学んで臨むことが大切だと眼医者では呼びかけています。
事故なくまつげエクステを成功させるために、その都度カウンセリングを受けることが必要で、常温で気体になるボンドはじかに皮膚に触れなくても異常反応が現れることがあり、体調によって違うので、アレルギー検査で調べることも時には行い、皮膚から適度にずらしているか施術方法を確かめることも必要です。
まつげの毛足がもっとあれば、濃さを求めている、目のあたりをすっきり出したりなどの望みを実現し、悩みを捨て去り、外向的になれるのが、まつげエクステのよさで、つけまつげやマスカラに比してメイクアップが短縮できることや、違和感のないまとまりなどに便利で、気楽に目元の魅力を高める点で注目されています。